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AWS Dev Day Tokyo 2017(Day2: 5/31 ~ Day4: 6/2)

AWS Summit Tokyo 2017 は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。
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例年好評をいただいている Developers Conference。今年は更に規模を拡大し「AWS Dev Day Tokyo 2017」として開催します。3 日間で合計 30 セッションを準備しており、 デベロッパーの皆様に AWS 上でのアプリケーションの実装方法をはじめ、アプリケーションやオペレーションにフォーカスした技術的な内容、またアーキテクチャ、実装コード、開発やテストの方法論、デモなど具体的な内容をご紹介します。

猪飼 大志 氏

株式会社 日本経済新聞社
デジタル事業 BtoC ユニット サービス開発グループ

紙面ビューアーとサーバーレスアーキテクチャ

Dev Dey トラック 2 6 月 2 日(金) 17:20 ~ 18:00

日本経済新聞をスマホ・タブレットで読むための紙面ビューアーアプリは、日経のエンジニアによってサーバーサイド、クライアントアプリともに内製しています。アプリ向けの紙面画像の生成と配信には AWS Lambda や Amazon S3、Amazon CloudFront を使用しており、これらを使った開発の事例についてご紹介します。


菰田 泰生 氏

株式会社ジンズ
JINS MEMEグループ 技術責任者

[JINS] バイタルデータの意味付けという荒波を乗り越える!適切な処理分担のためのサーバーレスアーキテクチャー

Dev Day トラック 2 6 月 2 日(金) 13:20 ~ 14:00

JINS MEME はまばたき・視線と頭部の運動を検出するメガネ型端末で、集中度・眠気・注意力・歩行姿勢などを数値化することができます。初期からサーバーレスアーキテクチャーを採用しておりアルゴリズムの刷新を進めています。周波数解析や機械学習が通用せず完全にエッジでは処理しきれないバイタルデータの意味づけをどのようなトレードオフの判断の元でアーキテクチャーに落としていっているのかをご紹介します。

こんな方はぜひご参加ください

デベロッパー・開発者の方

「AWS Dev Day Tokyo 2017」特別会場では、アプリケーション開発やデプロイ環境に特化したテクニカルセッションや、ユーザー企業様による事例紹介セッションをご提供します。アプリケーション開発・運用をもっと効率的に行いたいデベロッパーの皆様はぜひご参加ください。

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タイムテーブル

Dev Day トラック

Microservices、DevOps、IoT、Deep Learning など最先端のテーマにフォーカスした、開発者の方向けのトラックです。実際に各種 AWS サービスを活用して開発を行われているエンジニアのお客様による事例紹介セッションも多数ご用意しております。

Serverless Evolution Day(Day4: 6/2)

AWS Lambda を中核としたサーバレスコンピューティングはアプリケーション構築のパラダイムシフトです。アプリケーションやサービスを構築して実行するのに、インフラストラクチャの管理が不要になるのです。加えて、AWS の持つさまざまなフルマネージド型サービスと Lambda を連携させることでサーバーレスアプリケーションが構築できます。アプリケーションの耐障害性や可用性を心配する必要はもうありません。お客様は製品のイノベーションと、より速い市場投入に集中できるようになります。世界は変わりつつあります。その一端をお見せします。そんな新しい世界を垣間見たい皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

AWS Dev Day Tokyo 2017

AWS Dev Day Tokyo 2017

2017 年 5 月 31 日(水)~ 6 月 2 日(金) 受付開始 9:00~ セッション 13:20~

品川プリンスホテル アネックスタワー 5F プリンスホール 来場無料(要事前申し込み)