Enterprise Day(抽選制)

 AWS Summit Tokyo 2016 開催レポート公開中! 

各セッションの動画、資料をご覧いただけます。詳しくはこちら »

AWS Summit Tokyo 2016 の申し込み受付は終了いたしました。
※ Enterprise Day は当日のお申し込み受付を行っておりません。ご了承ください。

エンタープライズ企業の皆様に向けたクラウドをビジネスに役立てるためのセッションをご提供する
「Enterprise Day(エンドユーザー様限定・抽選制)」を国際館パミール会場にて開催します。

 

エンタープライズのビジネスが「クラウドで変わる」1日

初の開催となる「Enterprise Day」では、AWS クラウドをご利用いただいている企業様の事例を通して、エンタープライズ企業が直面する、業務効率化、競争力、成長力、国際展開、開発迅速化、組織改革といった課題解決に AWS クラウドが現実解としてどのように活用されているかご紹介します。当日は基調講演をはじめ、IT 部門の方々向けには「Infrastructure Track」、事業部門の方々向けには「Business Innovation Track」の 2 つのトラック、9 つのセッションをご用意しています。ぜひご希望のセッションへご参加ください。

こんな方はぜひご参加ください

情報システム部門、ビジネス部門の
マネジメント、リーダーの方

クラウドでビジネスに
イノベーションを起こしたい方

他社で AWS クラウドが
どう役立てられているかご関心のある方

他社がクラウド導入をいかに推進し、
工夫したのかご関心のある方


Enterprise Dayは、申し込み規定数に達したため、受付を終了しております。

チケットおよび登録セッションのご確認・印刷方法はこちら 

Enterprise Day タイムテーブル

トラックのご紹介

各トラックでは、以下のテーマでセッションをご提供します。

Keynote

AWS クラウドを活用し、イノベーションを実現しているエンタープライズ企業のお客様事例をご紹介する基調講演です。


Infrastructure Track

エンタープライズ企業におけるクラウド導入のプロセスや活用方法、組織の在り方などをお客様が語るトラックです。


Business Innovation Track

AWS クラウドを活用することでビジネスの課題を解決している様々な事例を、AWS のお客様が語るトラックです。


タイムテーブル ※敬称略

Infrastructure Track Business Innovation Track
P3B130013:00~13:50
【キーノート】GEが語る、ビジネストランスフォーメーションにおけるクラウド活用の重要性(仮)
キーノートスピーカー:
Eric Tucker(IT CTO, GE Global Research)

ナビゲーター:
長崎 忠雄(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長)
P3B142014:20~15:00
ビジネス価値を高める IT インフラとしてのクラウド導入の流れ
山本 教仁山本 教仁(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 プロフェッショナルサービス本部 ITトランスフォーメーション コンサルタント)

エンタープライズ企業でクラウドの検討や導入が進んでいます。その検討状況や導入状況は企業ごとに千差万別です。本セッションでは、過去の検討導入事例やグローバルの事例をベースに、企業におけるクラウド検討から導入のステージを整理し、それぞれのステージで考えるべきポイントをご説明します。同時に、クラウドを通じて、企業の IT システムの価値を高め、企業の IT チーム力を高める方法についてもご紹介します。
P3C142014:20~15:00
攻めの IT を実現するクラウド活用
岡嵜 禎岡嵜 禎(アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部 技術統括本部長)

クラウドを活用し攻めの IT(ビジネスアジリティの向上、グローバルビジネス展開、デジタルトランスフォーメーション等)を実現するお客様が増えております。本セッションでは、国内・海外の先進事例を中心に、どうクラウドがビジネススピードの貢献に寄与しているのか、またマイクロサービスアーキテクチャや IoT/Big Data といった先進テクノロジーの活用をクラウド上でどう実現しているのかをご紹介します。
P3B152015:20~16:00
クラウド導入プロセス ~クラウドファーストへ向けて~
滝澤 信昭滝澤 信昭(テンプホールディングス株式会社 グループIT本部 本部長)

2014 年当時、実現しなかったクラウドファースト。しかし、2015 年の AWS Summit Tokyo をきっかけに「やはりクラウドファースト以外にない!」と決意し、プロジェクト開始後およそ 8 ヶ月間でグループ経営会議を経てクラウドファーストの承認を獲得することができました。本セッションでは、クラウドファースト宣言を勝ち取るためにどのような課題を解決し、実現に至ることができたのかご紹介します。
P3C152015:20~16:00
家庭用燃料電池エネファームの IoT を活用した新サービス構築
八木 政彦八木 政彦(大阪ガス株式会社 リビング事業部商品技術開発部スマート技術開発チーム チーフ)

大阪ガスでは 2016 年 4 月から、インターネット接続できる家庭用燃料電池エネファームを発売し、別途開発した IoT 基盤と繋げることで、発電見守り、メンテナンスにおける訪問前故障診断、お客さまの省エネナビゲーション、スマートフォンからの遠隔操作など新しいサービスの提供を開始しました。当社として初めての AWS を活用したサービス設計事例であり、グループ会社のオージス総研と試行錯誤しながら取り組みました。開発を進めるなかで直面した課題や工夫についてご紹介します。
P3B162016:20~17:10
【パネルディスカッション】
クラウド推進における人 / 組織 / 文化 / SI とのつき合い方
パネルディスカッションモデレータ:
新野 淳一(Publickey ブロガー、一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA) 総合アドバイザー)

パネリスト:
山本 和人(株式会社朝日新聞社 情報技術本部開発部長代理)
黒須 義一(富士ゼロックス株式会社 ソリューション開発部 クラウド統括)
中庭 照仁(株式会社長谷工コーポレーション IT推進部 担当部長)

クラウドは、従来のオンプレミスのインフラに代わるテクノロジーであるだけではなく、IT 部門やビジネス部門の仕事の進め方、考え方、文化や、求められる人材像にも変化を及ぼしつつあります。また、エンドユーザ企業がどのように外注してゆくか、システムインテグレータとのつき合い方も様々な形があり変化してきます。本パネルディスカッションでは、AWS の代表的なユーザ―企業のクラウドの取組み経験をもとに、これらの話題について議論します。
P3C162016:20~17:00
AWS がもたらす、エンタープライズにおける QCD の実現
八木田 隆八木田 隆(キヤノン株式会社 映像事務機事業本部 映像事務機DS開発センター 主席研究員)

キヤノン株式会社では、非効率で不安定であったホスティングシステムを AWS に移行しました。アーキテクチャー、プロセス、組織連携などを一から見直し、高い QCD の実現を目指しました。ヒントは高いイノベーションスピードを実現している AWS にありました。本セッションでは、API コミュニケーション、CloudNative、自働化(テスト、デプロイ、監視)、Microservice の視点から弊社の取り組みについてご紹介します。
P3B173017:30~18:30
【パネルディスカッション】 エンタープライズ IT を改革するデジタルトランスフォーメーションとクラウドコンピューティング
パネルディスカッションモデレータ:
楠 真(株式会社野村総合研究所 理事)

パネリスト:
村林 聡(株式会社三菱東京UFJ銀行 専務取締役)
栄藤 稔(株式会社NTTドコモ 執行役員 イノベーション統括部長)
渡辺 洋之(株式会社日本経済新聞社 執行役員 デジタル事業担当補佐 兼 電子版統括)

モバイルやクラウドといった第3世代プラットフォームを活用して、企業変革を目指すデジタルトランスフォーメーション。アメリカでは Netflix や Uber といったベンチャーだけでなく、General Electric Company(GE)のような製造業や金融機関も積極的に進めようとしています。日本企業も負けてはいません。メガバンクや巨大モバイルキャリア、そしてメディアがそれぞれどのように新しいプラットフォームを取り込もうとしているのか、共通の課題は何かについてディスカッションします。
P3C172017:20~18:00
無印良品における、情シス部門とマーケティング部門のクラウド協働実例
濱野 幸介、山崎 裕詞 濱野 幸介(株式会社良品計画 CMT)
山崎 裕詞(株式会社良品計画 情報システム担当部長)

無印良品を運営する良品計画では、情報システム部門とマーケティング部門が協力しながらグローバルにクラウドを利用しています。その実例をご紹介すると同時に、素朴な疑問をお互いにぶつけながら、どうすれば情報システム部門とマーケティング部門が協働していけるのかをディスカッションします。

【ご紹介する実例】
・オンプレミス環境のクラウド移行
・Amazon Redshift を用いたデータ分析
・Amazon S3 と Amazon CloudFront を用いたブランドサイトのグローバル展開
・グローバル基幹システムインフラとしてのクラウド

Enterprise Dayは、申し込み規定数に達したため、受付を終了しております。

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開催概要

AWS Summit Tokyo 2016 Enterprise Day(エンドユーザー様限定・抽選制)

2016 年 6 月 1 日(水)12:00 ~ 19:00
受付開始・展示エリア 12:00~
セッション 13:00~

会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール
来場:無料(要事前申し込み)

※エンタープライズ企業のエンドユーザー様を対象にしております。また、多数のお申し込みとなった場合は抽選とさせていただきます。予めご了承ください。