今年の「AWS Summit Tokyo 2018」では、基調講演に加え、大企業から中小企業まで幅広いお客様事例、ユースケースセッション、AWS の最新テクノロジー動向をご紹介するセッション等、全 9 トラック、150 セッション以上をご提供いたします。ビジネスにおいて AWS がどのようなメリットのもと導入・活用されているのかが分かるだけでなく、最新のサービスに関する疑問、活用ポイントが解決できる 3 日間をご提供します。
また、 5 月 30 日の基調講演前(8:30-9:00)には、新しく AWS のご利用をご検討いただく皆様に、より基調講演をお楽しみいただけるよう、プリセッションとして今までの AWS の歴史を振り返るセッションをご用意しておりますので合わせてご参加ください。

お客様事例セッション

AWSのクラウドサービスの先進的な使い方をされているお客様をはじめ、従来のオンプレミスシステムに代わる IT 変革を軸としたお客様事例や、多種多様な業種や企業規模でのクラウドサービス活用例などをご紹介します。

AWS Tech セッション

基礎から上級者まで、AWS が提供する様々なソリューションやその活用例をご紹介する技術中心のトラックです。初級、中級、上級と、3 つのレベル別にセッションを選択いただけます。

基調講演

東京会場 5 月 30 日の基調講演は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 代表取締役社長 長崎忠雄がホストスピーカーを務め、AWS クラウドを活用されている企業の Digital Transformation(IT によるビジネス変革)や機械学習等クラウドを活用した最新事例についてご紹介します。ビジネスユーザーの方へ焦点をあて、クラウドを活用した企業のイノベーション促進事例や、AWS が過去 12 年のお客様とのプロジェクトに基づき蓄積した、お客様の課題を解決する手法を纏めた再利用可能なフレームワークや、クラウド移行を促進するプログラムなどについてご紹介します。

6 月 1 日の基調講演は、Amazon Web Services の VP Cloud Architecture Strategy である Adrian Cockcroft がホストスピーカーを務め、クラウドを活用したアプリケーション開発環境、実行環境の進化についてご紹介します。開発者向けに、AWS が持つ多くのマネージドサービスを有効活用し、開発者の生産性向上を実現されたお客様の先進的な事例紹介、サーバーレスコンピューティングやコンテナ、データレイク、IoT、機械学習等多くのサービスについてもご紹介します。

長崎 忠雄

長崎 忠雄

アマゾン ウェブ サービス ジャパン 株式会社代表取締役社長

Adrian Cockcroft

Adrian Cockcroft

VP Cloud Architecture Strategy
Amazon Web Services

AWS SUMMIT Tokyo

5 月 30 日(水) 〜 6 月 1 日(金)

グランドプリンスホテル新高輪